ITの悩みは、会社によって異なります
中小企業や小規模事業者のIT活用では、「何を導入するか」よりも先に、「現在どのような仕事をしていて、どこに困りごとがあるのか」を整理することが大切です。
パソコンが古くなった、Wi-Fiが不安定、ファイルの保存場所がバラバラ、担当者しか分からない業務がある、紙やExcelでの管理に手間がかかっている――。
一つひとつは小さな問題に見えても、積み重なることで業務の効率や情報共有、事業継続に影響することがあります。
アスプラス IT・デジタルサポートでは、こうした身近なITの困りごとから、業務のデジタル化やDXに向けた取り組みまで、事業者の状況に合わせて支援しています。
「システムを入れること」を目的にしません
IT活用というと、新しいシステムや高価なサービスを導入することを想像するかもしれません。
しかし、現在の業務に合わないシステムを導入すると、かえって仕事が複雑になったり、使われないまま費用だけが発生したりすることもあります。
場合によっては、新しいシステムを導入しなくても、
- パソコンやネットワーク環境を整理する
- ファイルの保存・共有方法を統一する
- Excelの使い方を見直す
- クラウドサービスを活用する
- 紙で行っている作業の一部をデジタル化する
- ホームページやWebサービスを見直す
といった改善から始めることで、十分な効果を得られることがあります。
大切なのは、ITを導入することではなく、ITを使って仕事をより良くすることだと考えています。
身近なIT環境から業務全体まで
アスプラスでは、事業者向けに次のようなご相談に対応しています。
- パソコン・IT機器の選定、導入、設定
- Wi-Fi・ネットワーク環境の構築・改善
- ファイル共有・バックアップ環境の整備
- Google Workspaceなどクラウドサービスの導入・活用
- ホームページの制作・リニューアル・運用支援
- 紙やExcelを中心とした業務の見直し
- 業務フローやIT利用状況の整理
- ITサービス・クラウドサービスの選定
- 業務のデジタル化支援
- DXに向けた継続的な伴走支援
「パソコンだけ」「ホームページだけ」と個別に考えるのではなく、必要に応じてIT環境や業務全体を見ながら改善方法を考えます。
小規模事業者だからこそ、無理なく続けられる仕組みを
大企業と中小企業・小規模事業者では、ITにかけられる人員や予算が異なります。
専任のIT担当者を置くことが難しく、経営者や事務担当者が日常業務と兼務しながらITを管理している事業所も少なくありません。
そのため、機能の多さだけでサービスを選ぶのではなく、導入後に自分たちで使い続けられるか、管理できるか、費用に見合う効果があるかという視点も重要です。
アスプラスでは、事業規模、利用人数、現在のIT環境、予算、担当できる人員などを確認しながら、無理なく運用できる方法を一緒に考えます。
DXも、日々の業務改善の延長から
DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉から、大規模なシステム刷新やAI導入などを想像することもあります。
しかし、中小企業や小規模事業者では、まず現在の業務や情報の流れを整理し、デジタル技術を使って改善できるところを見つけることが出発点になります。
一度にすべてを変えるのではなく、小さな改善を積み重ねながら、必要に応じて次の段階へ進んでいく。
アスプラスは、その過程を事業者と一緒に考え、必要なIT環境の整備やサービス導入、運用を支援する「伴走型」のサポートを目指しています。
「何を導入すればよいか分からない」段階からご相談ください
具体的な製品やサービスが決まっていなくても構いません。
「仕事に時間がかかっている」「IT環境が古くなってきた」「情報共有を改善したい」「デジタル化したいが何から始めればよいか分からない」といった段階からご相談いただけます。
アスプラス IT・デジタルサポートでは、軽井沢町・御代田町・佐久市・小諸市・北軽井沢などを中心に、中小企業・小規模事業者・地域事業者のIT活用を、訪問・出張・リモートで支援しています。
まずはご相談ください
現在のIT環境や業務上のお困りごとをお聞きし、必要なところから改善方法を一緒に考えます。